消火器の設置基準とは!消火器物語り!!で“大けが”タグの付いているブログ記事


消火器の設置場所

消火器の設置場所

消火器の設置場所、我が家においては長年、階段においてありました。でもある日、私の母が一階まで落としてしまいました。

最初は、何が起きたのか分かりませんでした。
とにかく物が落ちるものすごい音がしたのです。
すぐに私は、母親が階段から誤って落ちてしまったと思ったのです。

あわてて見に行くと、母親が階段から落ちたのではなくて階段に設置してある消火器が落ちたのでした。2階に行き来するときに、足の悪い母は壁に手を添えながら1段ずつ移動します。

壁に手を添えた時に誤って消火器に手をかけてしまったのです。
幸い怪我はありませんでしたが、その時にあらためて思いました。
消火器というのは凶器であると。

あの重量があるのです。
もし万が一、子供に当たったら大けがをしてしまいます。
事故が起きてからでは遅いので、消火器の設置場所を1階に移動させました。

消火器が落下した時のものすごい音と衝撃、これは恐怖を感じるくらいのものでした。
誰かがけがをした。このように直感したものです。
消火器は安易に設置場所を決めるものではありません。

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防災のためのものが凶器になるところでした。
消火器を見るたびのあの重さを考えてしまいます。
消火器は使い方を誤ると凶器になります。