消火器の設置基準とは!消火器物語り!!で“凶器”タグの付いているブログ記事


消火器の設置場所

消火器の設置場所

消火器の設置場所、我が家においては長年、階段においてありました。でもある日、私の母が一階まで落としてしまいました。

最初は、何が起きたのか分かりませんでした。
とにかく物が落ちるものすごい音がしたのです。
すぐに私は、母親が階段から誤って落ちてしまったと思ったのです。

あわてて見に行くと、母親が階段から落ちたのではなくて階段に設置してある消火器が落ちたのでした。2階に行き来するときに、足の悪い母は壁に手を添えながら1段ずつ移動します。

壁に手を添えた時に誤って消火器に手をかけてしまったのです。
幸い怪我はありませんでしたが、その時にあらためて思いました。
消火器というのは凶器であると。

あの重量があるのです。
もし万が一、子供に当たったら大けがをしてしまいます。
事故が起きてからでは遅いので、消火器の設置場所を1階に移動させました。

消火器が落下した時のものすごい音と衝撃、これは恐怖を感じるくらいのものでした。
誰かがけがをした。このように直感したものです。
消火器は安易に設置場所を決めるものではありません。

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 火災の原因
 消火器の点検
 防火対象物定期点検 について
 消火器の廃棄する時 期と方法
 消火器の処分につい て
 消火器の回収につい て
 発電機と消防用設備

防災のためのものが凶器になるところでした。
消火器を見るたびのあの重さを考えてしまいます。
消火器は使い方を誤ると凶器になります。


消火器と黒い家

消火器と黒い家

消火器にまつわるお話です。
でも、消火器というものは映画やドラマ、そして小説では本来の目的である初期消火活動に利用されるよりも別のアイテムとして登場することが多いように思うのです。

もしかしたら間違っているかもしれません。
大竹しのぶさんの主演映画「黒い家」というのがありました。
保険金詐欺にかかわる物語です。

私は「黒い家」を小説で読みましたレンタルビデオで映画版も見ました。
両方ともラストシーンがクライマックスです。
あたりまえか!!

このラストシーンですが、主人公と犯人の対決シーンで使われていたのが映画では、ボーリングの玉だったと記憶しています。(間違っていたらごめんなさい)

そして小説では、これが消化器だった・・・かな?
(これも間違っていたらごめんなさい)
なにしろ記憶をたどってこれを書いているものですから。

「黒い家」という小説でのラストシーンに使われる凶器が消化器というわけです。
本来の目的とは違い使い方をされてしまいます。

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まあ消化器というものはあのように使えば大変な凶器に狂気になってしまいます。
でも消化器というものはいつも映画や小説では違った目的で使われることが多いように思います。本来の使い方、消火活動に使われるのは火災を扱った映画でしょうか。これは当たり前ですね。