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消火器の処分について

消火器の処分について

消火器の処分というのは意外に知られていないのではないでしょうか。
古くなった消火器は勝手に捨ててはいけません。
燃えないゴミとして出してしまえ。
このように安易に考えがちです。
これは絶対にいけません。

古くなった消火器による破裂事故が実際に起きてしまっています。
古い消火器を持っている人は注意が必要です。

古くなった消火器による事故というのは腐食した消火器のレバーを握ることにより発生してしまいます。

家庭や職場などに設置されている消火器は、この際ですからチェックしてみてはいかがでしょうか。消火器のチェックは、消火器の容器外観に腐食や変形がないかを確認します。そして腐食や変形があった消火器は処分が必要です。

この消火器の処分ですが、消火器はリサイクルの対象となっています。
繰り返しになりますが、燃えないゴミとして出してはいけません。
廃棄消火器引き取り業者に依頼する必要があります。

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廃棄消火器引き取り業者というのは近くの消防署や出張所で相談に乗ってくれるそうです。
ただし、これは当たり前ですけれども「119」に電話してはいけません。
「119」に電話することだけしないようにしましょう。
この番号は緊急時の専用です。