消火設備の屋外消火栓設備
消火設備の屋外消火栓設備
消火設備の屋外消火栓設備は、当然ですが屋内消火栓より放水能力が高くなります。
言葉の通りに屋外に設置されています。
建物の屋根の部分、外壁から外に突き出した部分が向上などで見られます。
このような軒の高い施設、工場や倉庫などの消火活動あるいは延焼阻止に活用されます。
屋内消火栓の設置は1階、2階に限定されています。
3階より上の設置する消火栓については屋内消火栓が併設されることになります。
ここで勘違いをしてしまうのですが、公共の道路などで見かける消火栓です。
道路標識でも記されている消火栓です。これらの場所では駐車禁止になっています。
私も勘違いをしていました。
公共の道路、公道ではマンホールの鉄蓋に"消火栓"と表示されているものがあります。これは水道法によって各地域の自治体、市区町村に設置が義務付けられています。
消防隊用に用意された地下式消火栓ということになります。
消防車が地下式消火栓から水をくみ上げて活用します。
屋外消火栓とは違うものなのです。
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誤ってでも故意でも車を止めているときに火災が発生したら大変なことになります。
駐車禁止なのも当たり前のお話というわけです。