火災の種類と消火器
火災種類と消火器
火災には種類があります。
日本の消防法では消火器の対応できる火災により3種類に分類されているのです。
さてその3種類とはどのような分類になるのでしょうか?
3種類の分類とは次のとおりです。
A火災・・・普通火災です。紙や木、繊維、樹脂などの固形物が主となって燃える火災です。一般的に発生する火災がこれに該当します。
B火災・・・油火災です。油やガソリンなどによる火災です。爆発の危険があります。
C火災・・・電気火災です。電気設備の火災です。感電に注意が必要です。
これらの火災に対応できるように消火器も分類されています。それぞれの火災に対応するマークが付けられているのです。
A火災・・・白地に黒文字の表示です。
B火災・・・黄色地に黒文字です。
C火災・・・青地に白文字です。青地に黒文字では読みづらいですよね。
ただし実際に表示されていても実際的でなかったりするらしいのです。
この実際的でないというのは一体どういう意味なのでしょうね?
それに特例で適応が認められるケースもあるとのこと。
いざという時にあわてないように確認しておいた方が安心できます。
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また、実際に火災が発生したときに、たとえば高圧変圧器に泡消火器を使うというような感電の危険がある使い方を避けるという狙いがあるのかもしれません。