レンタルサーバー
爆発アーカイブ: 消火器の設置基準とは!消火器物語り!!

消火器の設置基準について

消火器の設置基準について

消火器の設置基準とは、消火器にまつわる物語を綴ろうとしていました。
その趣旨は、防災対策としての消化器の役割、防火対策としての位置づけという形で進めるつもりでした。
ところがその矢先の出来事でした。

大阪で消火器の大変不幸な事件が発生してしまいました。
9月15日午後4時50分ごろの出来事です。
大阪市東成区中本4の駐車場が舞台でした。長年、放置されていた4本の中の1本が破裂してしまったのです。
威力から考えますと破裂という表現はちょっと違うのではないかと思います。
これは消化器爆弾です。

災害から人を守るべきものが人を襲ったのです。
ただ消化器に責任があるわけではありません。
だからこそ消火器の設置基準というものがあるわけです。

消火器は正しい使い方、管理をしなければいけないものです。
消火器の耐用年数は8年から10年と言われています。
それがこの消火器は業務用の大型でありながら1989年製造の消火器で、1990年ごろから駐車場に放置されていたようです。そのため雨ざらし状態です。老朽化に加えて腐食が進んでいたのではないでしょうか。
不幸な事件に巻き込まれてしまった10歳の小学生は意識不明の重体とのことです。

★閲覧の多いページです!いつもありがとうございます!!
 火災の原因
 消火器の点検
 防火対象物定期点検について
 消火器の廃棄する時期と方法
 消火器の処分について
 消火器の回収について
 発電機と消防用設備

小学生が駐車場に放置してある消火器で遊んでしまうのはよくある出来事です。
消火器の設置基準、正しい管理が行われなければなりません。
事件に遭遇してしまったお子さんが無事に意識回復することを願うばかりです。