消火器と黒い家
消火器と黒い家
消火器にまつわるお話です。
でも、消火器というものは映画やドラマ、そして小説では本来の目的である初期消火活動に利用されるよりも別のアイテムとして登場することが多いように思うのです。
もしかしたら間違っているかもしれません。
大竹しのぶさんの主演映画「黒い家」というのがありました。
保険金詐欺にかかわる物語です。
私は「黒い家」を小説で読みましたレンタルビデオで映画版も見ました。
両方ともラストシーンがクライマックスです。
あたりまえか!!
このラストシーンですが、主人公と犯人の対決シーンで使われていたのが映画では、ボーリングの玉だったと記憶しています。(間違っていたらごめんなさい)
そして小説では、これが消化器だった・・・かな?
(これも間違っていたらごめんなさい)
なにしろ記憶をたどってこれを書いているものですから。
「黒い家」という小説でのラストシーンに使われる凶器が消化器というわけです。
本来の目的とは違い使い方をされてしまいます。
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まあ消化器というものはあのように使えば大変な凶器に狂気になってしまいます。
でも消化器というものはいつも映画や小説では違った目的で使われることが多いように思います。本来の使い方、消火活動に使われるのは火災を扱った映画でしょうか。これは当たり前ですね。
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